表紙を見た瞬間、気になった
黒背景に浮かぶ、繊細で美しいクラゲのイラスト。「水族館人2」というタイトルと並ぶと、なんだか読む前からぐっとくるものがあります。
クラゲ好きとしては、この表紙だけでもう気になってしまう一冊です。
どんな本?
SAKANA BOOKSから出版された『水族館人2 情熱と未来をめぐる15のストーリー』。様々な形で水族館に関わる「人」たちが、それぞれの情熱と未来を語った内容になっています。
特別付録として全国152館掲載の「シン・水族館リスト」もついているようで、水族館好きにはうれしい一冊です。
水族館の「人」に焦点を当てた本
生き物の図鑑や写真集とは少し違う切り口で、水族館を支える人たちの想いや情熱が読める本。まだ読んでいない段階ですが、いつか読んでみたいと思っている気になる一冊です。
水族館って、生き物だけじゃなく、そこに関わる人たちの熱量があって成り立っているんだなと、タイトルを見るだけで感じます。
こんな人におすすめ
- 水族館が好きな方
- クラゲや海の生き物が好きな方
- 水族館の裏側や人に興味がある方
- エッセイ・ノンフィクション系が好きな方
まとめ
『水族館人2』は、水族館に関わる人たちの情熱と想いをまとめた15のストーリー集。価格は2,310円(税込)。いつか読んでみたい、気になっている一冊です。
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