深海生物って、実はかわいい
深海生物というと、なんとなく怖いイメージを持っている方も多いかもしれません。でもこの本を開くと、そのイメージがちょっと変わります。
まんが・そにしけんじさん、監修・沼津港深海水族館長・石垣幸二さんによる『ゆるゆる深海生物図鑑』。Gakken(学研)から出版されている、ゆるゆる生物図鑑シリーズの一冊です。
どんな本?
イラストや漫画がゆるくて読みやすいのが特徴。クラゲやダイオウグソクムシ、深海魚など、不思議な生き物がたくさん登場します。
「難しい図鑑」というよりは、ぱらぱらめくって眺めるだけで楽しめる作りになっています。深海生物って、ゆるいイラストで描かれるとなんともいえないかわいさがあって、見ているだけでちょっとほっこりします。
ぼーっと眺めるだけでいい
文字をしっかり読まなくても楽しめるのが、このシリーズのいいところ。深海の世界をゆったりながめていると、気づいたら深海生物がちょっと好きになっています。
前作の「ゆるゆるクラゲ・プランクトン図鑑」が好きだった方には、特に合いそうな一冊です。
こんな人におすすめ
• 深海生物や海の生き物が好きな方
• ゆるい図鑑が好きな方
• 水族館好きな方
• 難しくない読み物を探している方
• クラゲ図鑑が好きで次も読みたい方
まとめ
『ゆるゆる深海生物図鑑』は、ゆるいイラストと漫画で深海の世界をのぞける一冊。価格は1,265円(税込)。眺めているうちに、深海の世界がちょっと好きになる図鑑でした。
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